□ Hydrological Research Letters (HRL)
Collection for Early Career Researchers (CECR)
論文募集のお知らせ(2024/5/14)



HRLは,水文・水資源学会,日本地下水学会,日本水文科学会,陸水物理学会が運営しているオープンアクセスの英文レター誌です.Web of Science Core Collection の1つである Emerging Source Citation Index (ESCI),Scopus,Google Scholar Metrics,Directory of Open Access Journals (DOAJ) などの主要データベースに登録されています.なお,2023年6月に初めてHRLが取得したJournal Impact Factorは1.1でした.

HRLでは,以下の要領で若手研究者の論文を募集します.多くの投稿をお待ちしております.

◆投稿カテゴリー:Collection for Early Career Researchers (CECR)
◆募集期間:2024年5月20日~7月12日
◆投稿条件:筆頭著者ないし責任著者が40歳以下であること.
◆編集方針:受付日から3ヶ月以内の採否判定を保証します.
   判定は Accept, Minor revision, Rejectのいずれかになります.
   なお,2019年秋~2023年秋の募集では投稿65件,うち採択37件,不採択25件,取り下げ3件で,平均審査期間は採択論文が72日,不採択論文が25日でした.
◆投稿方法:以下のHRLサイトから投稿できます.
   投稿カテゴリーの選択において Collection for Early Career Researchers を選択して下さい.
   Journal Home: http://www.hrljournal.org/
   (Home in J-STAGE: https://www.jstage.jst.go.jp/browse/hrl
◆追加情報:多くの若手研究者がCECRに論文を掲載したことで水文・水資源学会の論文奨励賞を受賞してきました.論文公表時に水文・水資源学会の会員であることが本賞の受賞資格になりますので,Accept後,速やかな水文・水資源学会の会員登録をお勧めします.
◆問合せ先:国際誌編集委員長 横尾善之( yokoo@sss.fukushima-u.ac.jp )
◆案内チラシ:(和文PDFファイル英文PDFファイル)


□ 2024年度水文・水資源学会研究グループの募集(2024/4/27)



学会をより活性化させるための方策のひとつとして,研究調整委員会では研究グルー プ活動の支援を行っています. 2000年5月9日版の「水文・水資源学会研究グループ 支援策」(学会誌第36巻1号の会告(p.99)に再掲しています)に基づき,2024年度の研究グループの募集をいたします.

下記の日程で募集し,通常9月の総会における次年度予算審議に向けて研究グループの選考を行う予定です.なお,申請にあたっては,上記の「支援策」をご参照ください.

◆ 締め切り: 2024年5月31日(金)
◆ 申請先 : 研究調整委員会委員長 久保田 富次郎 宛
        申請書PDFファイルをEメールに添付して送信してください.
◆ 申請書式: ここをクリック(←別ファイルへのリンク) して申請書式をダウンロードして申請してください.
        継続の場合も同様に申請してください.
◆ 参 考: 詳しくは,学会誌第37巻1号(2024年2月号)の会告(p.88)をご覧ください.
◆ 問い合わせ先:研究調整委員会委員長 久保田 富次郎(農研機構 農村工学研究部門)
                    Tel: 029-838-7537, e-Mail: tomi@affrc.go.jp


□ 水文・水資源学会2024年度研究発表会におけるプロポーズドセッション決定のご案内(2024/04/11)



2024年度研究発表会におけるプロポーズドセッションが下記の3件に決定しました.
「2050年の水文学」  代表コンビーナ:沖大幹(東京大学)
「電波水文学」 代表コンビーナ:瀬戸心太(長崎大学)
「学術的学会の総力を流域治水の推進力へ」 代表コンビーナ:手計太一(中央大学)

◆プロポーズドセッションへの研究発表申し込み方法については大会ホームページをご覧ください.
◆セッションの趣旨についても,大会ホームページに掲載しております.
◆問合せ先:水文・水資源学会 2024年度研究発表会実行委員会
jshwr_2024(a)rainbow.iis.u-tokyo.ac.jp((a)を@に変更して送信してください)


□ 水文・水資源学会 2024年度研究発表会について(2024/04/11)



◆日 時 :2024年9月10日(火)から9月12日(木)まで
◆場 所 :芝浦工業大学 豊洲キャンパス
大会Webサイト:https://pub.confit.atlas.jp/ja/event/jshwr2024
参加登録、発表申し込みは、4月16日(火)開始の予定です。
◆問合せ先 :水文・水資源学会 2024年度研究発表会実行委員会
jshwr_2024(a)rainbow.iis.u-tokyo.ac.jp((a)を@に変更して送信してください)


□ 第19期 役員候補者選挙の要領と日程について(2024/04/11)



令和6年4月1日
一般社団法人 水文・水資源学会 選挙管理委員会

 第19期の役員(理事・監事)候補者を,一般社団法人 水文・水資源学会の定款および細則に基づき,下記の要領で選挙により選出します.

1.選挙要領
(1)投票は,水文・水資源学会誌Vol.37 No.1で告知した会員によって組織される選挙管理委員会が,選挙権を有する者(令和6年1月1日現在の正会員)に郵送する正規の投票用紙を用い,無記名の郵送により行います.なお,正規の投票用紙の郵送は,4月下旬を予定しています.
(2)正規の投票用紙には,水文・水資源学会誌Vol.37 No.1で告知した会員によって組織される役員候補者推薦委員会が推薦する役員候補者名が記載されます.記載された役員候補者以外の被選挙権を有する正会員に対しても,投票できます.
(3)理事候補者について得票の多いものから30名,監事候補者について得票の多いものから2名を,順次,当選者とします.
(4)得票数が同数の場合は,年長者を優先し,役員候補者として選出します.
(5)正規の投票用紙を用いていないもの,1つの封筒に2通以上の投票用紙が入っているものは,いずれの投票も無効とします.

2.選挙日程
(1)投票用紙の郵送: 令和6年4月下旬
(2)投票の締切: 令和6年5月23日(木)消印有効
(3)開票および集計: 令和6年6月4日(火)
(4)選挙結果の報告: 水文・水資源学会誌Vol.37 No.3に掲載予定

 なお,選挙要領と選挙日程は,諸事情により変更となる場合があります.正規の投票用紙とともに郵送する選挙要領に従ってください.選挙日程については,会員向けのメール,学会ホームページ等でもお知らせします.


□ 沖大幹会長(東京大学・教授)2024年「ストックホルム水大賞」受賞のお知らせ(2024/03/26)



当学会の会長(18期)である沖大幹先生が、2024年「ストックホルム水大賞」(Stockholm Water Prize)を受賞されました。

同賞は1991年に創設され、水に関する国際的に顕著な功績をあげた個人や団体に授与されるものです。
”水のノーベル賞”とも呼ばれる水分野の世界最高峰の賞であり、日本人の受賞は23年ぶり3人目となります。

沖先生は、地球規模の水循環や世界の水資源に関する研究にご尽力されています。
気候変動による世界の水需給や水資源量への影響予測技術の開発が高く評価されました。

詳しい情報は、
https://www.t.u-tokyo.ac.jp/en/waterprize2024
に掲載されています。


□ 第19期 役員候補者 選挙の実施について (2023/12/26)



一般社団法人 水文・水資源学会 理事会

1.役員候補者選挙について
 第19期の役員(理事・監事)候補者を、一般社団法人 水文・水資源学会の定款および細則に基づいて選挙を実施します。また以下のように、役員候補者推薦委員会および選挙管理委員会を設置します。

2.役員候補者推薦委員会の設置
 一般社団法人 水文・水資源学会細則第14条に従い、理事会において、下記の通り9名による役員候補者推薦委員会を設置しました。
   飯田 俊彰  (岩手大学)
   小杉 緑子  (京都大学)
   小林 健一郎 (神戸大学)
   五味 高志  (名古屋大学)
   宗村 広昭  (岡山大学)
   玉井 幸治  (森林総合研究所)
   樋口 篤志  (千葉大学)
   堀  智晴  (京都大学)
   山崎  剛  (東北大学)
                  (50音順、敬称略)

3.選挙管理委員会の設置
 一般社団法人 水文・水資源学会細則第8条および第9条に従い、理事会において、下記の通り5名による選挙管理委員会を設置しました。
   小田 智基  (森林総合研究所)
   加藤  亮  (東京農工大学)
   久保田多余子 (森林総合研究所)
   小槻 峻司  (千葉大学)
   高橋  洋  (東京都立大)
                  (50音順、敬称略)
                               以上


□ 水文・水資源学会/日本水文科学会 2023年度 研究発表会における優秀発表賞の選考結果 (2023/10/16)



2023年9月3日~6日に開催されました「水文・水資源学会/日本水文科学会 2023年度 研究発表会」において,35歳以下の正会員または学生会員の発表(125件)の中から,厳正な審査の結果,以下の9名の方に優秀発表賞を授与することが決定されました.受賞者におかれましては,誠におめでとうございます.また,審査にご尽力いただいた両学会の皆様には心より御礼申し上げます.

[OP-2-01]
樹木年輪酸素同位体比を用いた歴史資料の旱魃・長雨記録の客観化
飯塚 比呂人(名古屋工業大学大学院工学研究科)

[OP-5-03]
山岳域の地下水-地表水交流に着目した水質形成過程の解明
行廣 真(信州大学 総合理工学研究科)

[OP-7-05]
全球における生産活動を考慮した産業別GDP空間分布マップの作成
庄司 健(東京大学大学院 社会基盤学専攻)

[PP-10-05]
流出現象を対象としたサブグリッド表現方法の検討
三浦 陽介(東京大学生産技術研究所)

[OP-11-04]
深層学習による降雨量予測が持つ発生確率情報の可視化
梶山 青春(東京工業大学環境・社会理工学院)

[OP-I2-04]
Enhancing surface water extent time series during the rainy season through satellite data-fusion and gap-filling
Alexis Declaro(東京工業大学)

[PP-1-1-03]
関東平野・濃尾平野における人間活動と導水路網を考慮した水ストレス評価
川﨑 公輝(芝浦工業大学大学院理工学研究科)

[PP-1-1-12]
鉛直準二次元地表・地中流モデルの開発
普神 素良(京都大学大学院工学研究科)

[PP-1-1-25]
深層学習を用いた洪水予測における洪水立ち上がりの精度向上
遠藤 優斗(日本工営株式会社)


□ 第7回水文学フォーラムのお知らせ (2023/10/5)



今年は日本各地での洪水被害の発生のみならず、渇水の問題も生じました。
また、世界では山火事被害も生じており、ハワイ・マウイ島の甚大な被害は記憶に新しいです。
今後の地球温暖化の進行を考えた場合、昨今の流域治水の森林での取り組みに、渇水や山火事への対策も考慮することが重要となってきます。

本フォーラムでは、従来から洪水のみならず、林野火災や渇水の研究に取り組まれている、 京都大学の 峠 嘉哉 特定准教授を講師にお招きして、現在から将来の林野火災の動向と対策などを議論したいと思います。
講演では、林野火災を対象とした水文学的評価に関して、話題提供がなされる予定です。

題   目 :大規模林野火災を対象とした水文学的評価(仮)
講 演 者 :京都大学特定准教授 峠 嘉哉 先生
日   時 :2023年12月1日(金)16:00-17:30

形   式 :Zoomによるオンライン
≪注意事項≫
動画・講演資料のスクリーンショット・録音・録画・二次利用等は禁止いたします。

参 加 費 :無料(学会員以外の方もご参加頂けます)
参加申込期限:2023年11月24日(金)(ただし、直前でもお申し込み・ご参加頂けます)

参加方法:
以下のリンクよりお名前・ご所属・メールアドレスをご登録ください。
(ご登録いただいたメールアドレスにセミナー情報が送付されます)
https://zoom.us/meeting/register/tJUqcuytqjksEt3zcsyeHx_ZM-H4TojJpT-J

問 合 先 :水文・水資源学会 企画事業委員会 呉修一
       (kure(a)pu-toyama.ac.jp)(*(a)は@に変えて送信してください)



□ Hydrological Research Letters (HRL)
Collection for Early Career Researchers (CECR)
論文募集のお知らせ(2023/9/28)



HRLは,水文・水資源学会,日本地下水学会,日本水文科学会,陸水物理学会が運営しているオープンアクセスの英文レター誌です.Web of Science Core Collection の1つである Emerging Source Citation Index (ESCI),Scopus,Google Scholar Metrics,Directory of Open Access Journals (DOAJ) などの主要データベースに登録されています.また,ClarivateAnalytics社が2023年6月に発表したJournal Citation Reports (JCR)において,HRLのJournal Impact Factorは1.1となりました.

HRLでは,以下の要領で若手研究者の論文を募集します.多くの投稿をお待ちしております.

◆投稿カテゴリー:Collection for Early Career Researchers (CECR)
◆募集期間:2023年9月29日~11月12日
◆投稿条件:筆頭著者ないし責任著者が40歳以下であること.
◆編集方針:受付日から3ヶ月以内の採否判定を保証します.
   判定は Accept, Minor revision, Rejectのいずれかになります.
   なお,2019年秋~2022年秋の募集では投稿48件,うち採択24件,不採択22件,取り下げ2件で,平均審査期間は採択論文が77日,不採択論文が27日でした.
◆投稿方法:以下のHRLサイトから投稿できます.
   投稿カテゴリーの選択において Collection for Early Career Researchers を選択して下さい.
   Journal Home: http://www.hrljournal.org/
   (Home in J-STAGE: https://www.jstage.jst.go.jp/browse/hrl
◆追加情報:多くの若手研究者がCECRに論文を掲載したことで水文・水資源学会の論文奨励賞を受賞してきました.論文公表時に水文・水資源学会の会員であることが本賞の受賞資格になりますので,Accept後,速やかな水文・水資源学会の会員登録をお勧めします.
◆問合せ先:国際誌編集委員長 横尾善之( yokoo@sss.fukushima-u.ac.jp )
◆案内チラシ:(和文PDFファイル英文PDFファイル)


□ 日本学術会議公開シンポジウム「我が国の衛星地球観測に関する統合的戦略立案」のお知らせ(2023/8/27)



日本学術会議公開シンポジウム「我が国の衛星地球観測に関する統合的戦略立案」が下記の通りに開催されます. 水文・水資源学会は本シンポジウムを後援しており,沖大幹会長(東京大学教授)がご登壇されます.

日時:令和5年9月12日(火)13:00~18:00
場所:日本学術会議講堂 (東京都港区六本木7-22-34)
主催:日本学術会議地球惑星科学委員会地球・惑星圏分科会
共催:今後の宇宙開発体制のあり方に関するタスクフォース会合リモートセンシング分科会,衛星地球観測コンソーシアム(CONSEO)

参加費:無料/オンライン申込
◆申込フォーム:https://forms.gle/QquXEuY8dkKJzLXt5

詳細は以下のリンク先よりご確認ください.
日本学術会議HP https://www.scj.go.jp/ja/event/2023/348-s-0912-2.html


□ 水文・水資源学会 2023年度 総会資料について(2023/8/17)



2023年度の総会資料(PDFファイル)を,以下のファイル共有フォルダに置きます.
2023年度総会資料用_共有フォルダ

総会資料(PDFファイル)を開封する際のパスワードについては,事務局から会員向けに発信するメールにヒントが記載されておりますので,そちらをご参照ください.

パスワードについてご不明の点がありましたら,下記問い合わせ先までご連絡ください.

◆問合せ先: 学会事務局(担当:井奥) jshw-post(at)as.bunken.co.jp((at)を@に変更して送信してください)

どうぞよろしくお願い致します。


□ 第6回水文学フォーラムのお知らせ (2023/7/20)



 今回は水文水資源学会の一般市民・地域研究活動との対話促進を目指して、”とやま”河川研究会と共同で水文学フォーラム・第16回河川研究会を開催致します(対面+Zoom)。
富山では2022年8月の内水氾濫、2023年6月の白岩川の洪水氾濫、7月の内水氾濫など、局所的な豪雨による水害が多発しています。地球温暖化や人口減少が想定されるなか日本の地方都市はどのように減災に取り組むのか?その答えの一つは、コンパクトシティと流域治水の融合だと考えています。従来から取り組まれている都市の内水氾濫対策や流域治水に、コンパクトシティやグリーンインフラの考えを融合することは可能か?このような今後の富山の減災を考え、富山市の取り組み事例や最先端の内水氾濫解析を学ぶため、“とやま”川の会と水文・水資源学会が本研究会・フォーラムを共催します。これを契機に地元研究活動と学会活動の協働も促進いたします。
富山市副市長の美濃部氏にコンパクトシティと防災について、都市浸水に関する解析技術等に関して中部大学の武田氏にご講演頂き、内水氾濫対策の現状、今後の地方都市の課題や減災の方向性について議論したいと思います。

ト ピ ッ ク :「 コンパクトシティと流域治水の融合に向けて 」
日   時 :2023年8月31日(木)14:00-17:30

形   式 :ハイブリッド開催(Zoomによるオンラインと富山市(県民会館)での対面開催)
≪注意事項≫ 動画・講演資料のスクリーンショット・録音・録画・二次利用等は禁止いたします。

プログラム:
14:00-14:05 開会挨拶
14:05-14:25 趣旨説明 水文・水資源学会 企画事業委員長 呉修一
14:25-15:25 「コンパクトシティと都市の防災」 富山市 副市長 美濃部 雄人氏
15:40-16:40 「都市浸水に関わる解析技術と流域治水に寄与する地域防災力向上への取り組み」中部大学 教授 武田 誠氏
16:40-17:20 総合討議(司会:富山県立大学 久加朋子准教授)
17:20-17:30 閉会挨拶

関連資料: 第 16 回富山河川研究会・第 6 回水文学フォーラム

参 加 費 :無料(学会員以外の方もご参加頂けます)
参加申込期限:2023年8月23日(水)(ただし、直前でもお申し込み・ご参加頂けます)

Zoom参加方法:
以下のリンクよりお名前・ご所属・メールアドレスをご登録ください。
(ご登録いただいたメールアドレスにセミナー情報が送付されます)
https://zoom.us/meeting/register/tJwof-6urTwtHdYi7q-zhx7twUFAkWoDEr8v

会場参加方法(富山県民会館 3階 304号室):
以下のリンクよりイベント参加を申し込んでください (注:Peatixへの登録が必要です)
https://toyama-kasen-16.peatix.com/

詳細は、添付のチラシをご確認ください。
ご不明な点があれば、呉修一までお気軽に問い合わせください。

問 合 先 :水文・水資源学会 企画事業委員会 呉修一
       (kure(a)pu-toyama.ac.jp)(*(a)は@に変えて送信してください)



□ 水文・水資源学会/日本水文科学会2023年度研究発表会 参加登録締切について(2023/7/20締切) (2023/7/17)



今年度の研究発表会への参加は、完全事前登録制となっており、当日現地での参加受付はございません。
参加登録締切は
・7月20日(木)17時
となっております。

この期間内に、必ず大会webサイト(https://confit.atlas.jp/guide/event/jshwrjahs2023/top)から参加登録と参加費のお支払いをお済ませください。
事前登録のない場合、研究発表会へはご参加いただけませんので、ご協力をよろしくお願い申し上げます。

◆問合せ先 :水文・水資源学会/日本水文科学会2023年度研究発表会実行委員会
jshwr_jahs_2023(at)ml.nagasaki-u.ac.jp((at)を@に変更して送信してください)


□ 令和6年度科学技術分野の文部科学大臣表彰科学技術賞候補者の募集(2023/6/8)



1) 助成や賞の名称:令和6年度科学技術分野の文部科学大臣表彰科学技術賞候補者の募集
2) 応募締切日:7月20日
3) 主催者名:文部科学省
4) 詳細が掲載されているURL:
https://www.mext.go.jp/b_menu/boshu/detail/000029536.htm
5) 学会からの推薦を希望される方は7月7日までに事務局までお申し出ください。

問合せ先
一般社団法人水文・水資源学会
事務局 担当:井奥
〒162-0801 東京都新宿区山吹町358-5
TEL:03-6824-9376 FAX:03-5227-8631
E-mail:jshw-post@as.bunken.co.jp


□ Hydrological Research Letters (HRL)
Collection for Early Career Researchers (CECR)
論文募集のお知らせ(2023/5/24)



HRLは,水文・水資源学会,日本地下水学会,日本水文科学会,陸水物理学会が運営しているオープンアクセスの英文レター誌です.Web of Science Core Collection の1つである Emerging Source Citation Index (ESCI),Scopus,Google Scholar Metrics,Directory of Open Access Journals (DOAJ) などの主要データベースに登録されています.なお,Clarivate Analytics社の2022年7月26日のニュースによると,2023年夏頃に発表されるJournal Citation Reports (JCR)ではHRLを含むすべてのESCI収録誌にJournal Impact Factorが付与される見込みです.
https://clarivate.com/ja/news/clarivate-announces-changes-to-the-2023-journal-citation-reports/

HRLでは,以下の要領で若手研究者の論文を募集します.多くの投稿をお待ちしております.

◆投稿カテゴリー:Collection for Early Career Researchers (CECR)
◆募集期間:2023年6月1日~7月11日
◆投稿条件:筆頭著者ないし責任著者が40歳以下であること.
◆編集方針:受付日から3ヶ月以内の採否判定を保証します.
   判定は Accept, Minor revision, Rejectのいずれかになります.
   なお,2019年秋~2022年秋の募集では投稿48件,うち採択24件,不採択22件,取り下げ2件で,平均審査期間は採択論文が77日,不採択論文が27日でした.
◆投稿方法:以下のHRLサイトから投稿できます.
   投稿カテゴリーの選択において Collection for Early Career Researchers を選択して下さい.
   Journal Home:http://www.hrljournal.org/
   (Home in J-STAGE:https://www.jstage.jst.go.jp/browse/hrl
◆追加情報:多くの若手研究者がCECRに論文を掲載したことで水文・水資源学会の論文奨励賞を受賞してきました.論文公表時に水文・水資源学会の会員であることが本賞の受賞資格になりますので,Accept後,速やかな水文・水資源学会の会員登録をお勧めします.
◆問合せ先:国際誌編集委員長 横尾善之(yokoo@sss.fukushima-u.ac.jp)
◆案内チラシ:(和文PDFファイル英文PDFファイル)


□ 令和5年度水文・水資源学会表彰推薦の締め切りの延長 (2023/4/27)



推薦の締め切りを,令和5年5月14日まで延長しました.応募お待ちしています.詳細は以下を参照下さい.

http://www.jshwr.org/newpages/pages/commendations.html


□ 2023年度水文・水資源学会研究グループの募集(2023/4/13)



学会をより活性化させるための方策のひとつとして,研究調整委員会では研究グループ活動の支援を行っています.2000年5月9日版の「水文・水資源学会研究グループ支援策」(学会誌第36巻1号の会告(p.99)に再掲しています)に基づき,2023年度の研究グループの募集をいたします.

下記の日程で募集し,通常9月の総会における次年度予算審議に向けて研究グループの選考を行う予定です.なお,申請にあたっては,上記の「支援策」をご参照ください.

◆ 締め切り: 2023年5月31日(水)
◆ 申請先 : 研究調整委員会委員長 久保田 富次郎 宛
        申請書PDFファイルをEメールに添付して送信してください.
◆ 申請書式: ここをクリック(←別ファイルへのリンク) して申請書式をダウンロードして申請してください.
        継続の場合も同様に申請してください.
◆ 参 考 : 詳しくは,学会誌第36巻1号(2023年2月号)の会告(p.98)をご覧ください.
◆ 問い合わせ先:研究調整委員会委員長 久保田 富次郎(農研機構 農村工学研究部門)


□ 令和5年度水文・水資源学会表彰 (2023/4/12)



推薦締め切りは令和5年4月末日です.応募お待ちしています.詳細は以下を参照下さい.

http://www.jshwr.org/newpages/pages/commendations.html


□ 水文・水資源学会/日本水文科学会2023年度研究発表会について (2023/4/11)



◆ 日 時:2023年9月3日(日)から9月6日(水)まで
◆ 場 所:出島メッセ長崎(現地開催のみ)
◆ 特記事項:日本水文科学会との合同大会

大会Webサイト:https://confit.atlas.jp/guide/event/jshwrjahs2023/top
参加登録、発表申し込みは、4月19日(水)14時開始の予定です。

◆問合せ先 :水文・水資源学会/日本水文科学会2023年度研究発表会実行委員会
jshwr_jahs_2023(at)ml.nagasaki-u.ac.jp((at)を@に変更して送信してください)


□ 水文・水資源学会/日本水文科学会2023年度研究発表会の国際セッションでの発表を一般からも受け付けます(2023/4/11)



これまで、研究発表会の国際セッションでの発表を一般参加者からは募集していませんでしたが、国際委員会からのご希望で、2023年度研究発表会は2022年度と同様に一般からの発表申し込みを募集する予定です。国際セッションでのご発表を希望される方は、発表申し込み時に、発表希望セッションとして国際セッションをお選びください(発表セッションの最終的な決定は国際委員会と実行委員会にご一任ください)


□ 水文・水資源学会/日本水文科学会2023年度研究発表会におけるプロポーズドセッション決定のご案内(2023/4/11)



水文・水資源学会/日本水文科学会2023年度研究発表会におけるプロポーズドセッションが下記の通り3件採択されました.
※1,2件目は口頭発表,3件目はポスター発表で開催されますので,申込の際はご注意ください.

1.「水共生学-水文・水資源学における学際研究の課題と可能性-」
○代表コンビーナ:渡部哲史(京都大学防災研究所)

2.「学際的学会の総力を流域治水の推進力へ」
○代表コンビーナ:手計太一(中央大学理工学部)

3.「社会水文学ー社会と水の相互作用と共発展ー」
○代表コンビーナ:中村晋一郎(名古屋大学大学院工学研究科)
※上記の通り,ポスターセッションでの採択となっています.

◆プロポーズドセッションへの研究発表申し込みについては,学会誌第36巻第1号に掲載の「水文・水資源学会/日本水文科学会2023年度研究発表会のご案内」をご覧ください.
◆セッションの趣旨など詳しくは,こちらをご覧下さい.
◆問合せ先:水文・水資源学会 日本水文科学会 2023年度研究発表会実行委員会 jshwr_jahs_2023(at)ml.nagasaki-u.ac.jp((at)を@に変更して送信してください)


□ 第20回(令和5年度(2023年度))日本学術振興会賞受賞候補者の推薦について(2023/3/7)



水文・水資源学会では,学会として受賞候補者の推薦を行っています.詳細は以下の通りです.
◆ 応募締切日:2023年4月5日~4月10日
◆ 主催者名:日本学術振興会
◆ 詳細が掲載されているURL: https://www.jsps.go.jp/jsps-prize/
◆ 本会からの推薦を希望される方は事務局までご連絡ください(推薦希望締切3月20日)


□ 第5回水文学フォーラムのお知らせ (2023/2/22)



 令和3年3月に全国109全ての一級水系、12の二級水系で流域治水プロジェクトが策定・公表されました。 流域治水プロジェクトは、国・流域自治体・企業等が協働し、河川整備に加え、雨水貯留浸透施設や土地利用規制、利水ダムの事前放流など、 各水系で重点的に実施する治水対策の全体像を取りまとめたもので、これらの流域治水プロジェクトのうち86プロジェクトにおいては、 田んぼダムなどの水田の貯留機能、ため池、排水施設、農業用ダムの事前放流など農地・農業水利施設の活用が位置付けられています(農林水産省HP)。 田んぼダムは面的に広がる水田を利用するため、大きな効果が期待され、また、落水量調節装置は1個あたり数百~数千円で製作できます。 しかし、田んぼダム自体は農家に大きなメリットはなく、取り組みの普及には農家の負担軽減や行政による支援・住民の理解が必要になります。 本講演では、田んぼダム研究の第1人者である新潟大学教授の吉川夏樹先生を講師にお招きして、水田が有する雨水貯留機能が発揮される条件、 合意形成や動機付けなど農家取り組みの持続性、そして流域治水実現に向けての期待と課題について議論したいと思います。

題   目 :「 流域治水における農業農村系施設のポテンシャルと活用に向けた推進方法 」
講 演 者 :新潟大学教授 吉川夏樹 先生

日   時 :2023年4月18日(火)16:00-17:00
形   式 :Zoomによるオンライン
≪注意事項≫ 動画のスクリーンショット・録音・録画・二次利用等は禁止いたします。

参 加 費 :無料(学会員以外の方もご参加頂けます)
参加申込期限:2023年4月17日(月)(ただし、直前でもお申し込み・ご参加頂けます)
参加申込方法:以下のリンクよりお名前・ご所属・メールアドレスをご登録ください。
       ご登録いただいたメールアドレスにセミナー情報が送付されます。
https://zoom.us/meeting/register/tJArcOyqrTIiHddxwarh0u46mThmU3zlbNeB

問 合 先 :水文・水資源学会 企画事業委員会 呉修一
       ( kure(a)pu-toyama.ac.jp )(*(a)は@に変えて送信してください)


□ 防災学術連携体 4月11日シンポジウムの案内 (2023/2/21)



防災減災・災害復興にかかわる62の学会のネットワークである防災学術連携体による公開シンポジウムが開催されます。「気候変動がもたらす災害対策・防災研究の新展開」と題し、防災連携体に加盟している様々な学術専門家が最新の研究や取り組みを共有し、今後の災害対策・防災研究のあり方を議論・展望することを目的としています。 水文・水資源学会からは、芝浦工業大学の平林教授よりご発表いただくことになっております。 オンラインでのウェビナーとなります。奮ってのご参加をお願いします。

【気候変動がもたらす災害対策・防災研究の新展開】
◆ 主催: 日本学術会議 防災減災学術連携委員会、一般社団法人 防災学術連携体
◆ 日時: 令和5年4月11日(火) 13時~17時
◆ 開催:オンライン開催(ZOOMウェビナー)
◆ 申し込み方法: 以下のURLより、申込みフォームがございます。
https://ws.formzu.net/fgen/S78857005/
◆ シンポジウムチラシは、こちらです。

□ 水文・水資源学会/日本水文科学会 2023年度 研究発表会におけるプロポーズドセッションの募集 (2023/2/20)



水文・水資源学会誌,Vol.36,No.1,pp.92に掲載しました「水文・水資源学会2023年度総会・研究発表会におけるプロポーズドセッションの募集について」に記載されている,申請および問い合わせ先のメールアドレスに誤りがありました.正しくは以下の通りとなります.
jshwr_jshs_2023@ml.nagasaki-u.ac.jp => jshwr_jahs_2023@ml.nagasaki-u.ac.jp
メールアドレスに不備がございましたので,以下の通り,募集期間を変更いたします.詳細は,pdfファイルをご確認ください.

◆募集期間:2023年2月5日から2023年2月28日まで(必着)
◆申請方法:以下の内容を下記(申請先)宛てにメールでご送付ください.
※ 申請および問い合わせを行う際は,"申請および問合先"に記載の2つの連絡先へご連絡ください.
  (1)セッション名
  (2)代表コンビーナ名・所属・職(1 名のみ)
  (3)共同コンビーナ名・所属・職(3 名まで)
  (4)セッションの趣旨(300 字以上,400 字以内)
◆実施要領:pdfファイル


◆申請および問合先  :水文・水資源学会/日本水文科学会2023年度実行委員会事務局
   (jshwr_jahs_2023(at)ml.nagasaki-u.ac.jp)(*(at)は@に変えて送信してください)
日本水文科学会2023年度実行委員長
   (kei-naka(at)nagasaki-u.ac.jp)(*(at)は@に変えて送信してください)


■ 過去のお知らせ


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